最初は、
誰もが未経験。
社員のほとんどが未経験からのスタート。
未経験から始めても手に職がつき、プロになれる会社です。
ごあいさつGREETINGS
人に誇れる一生モノの仕事があります。
株式会社横浜ソイルの「ソイル」とは、土壌や地盤という意味です。つまり私たち横浜ソイルは、社名のとおり横浜を拠点に首都圏の地盤を作り、守り、支える会社です。戸建て住宅や賃貸アパートなどが建っている地盤の多くを手がけており、その実績は3万棟以上。首都圏にお住まいの方の足元には、もしかすると私たちの「仕事」があるかもしれません。
人が生きていくために欠かせない衣食住の「住」を支える仕事だけに、やりがいは十分にあります。そして、首都圏から人がいなくならない限り、私たちの仕事がなくなることもありませんので、人に誇れる一生モノの仕事に、私たちと一緒に取り組んでみませんか?
代表取締役 久保寺 厚
会社紹介INTRODUCTION
- 横浜ソイルは、建物の基礎となる地盤を作り、守る会社。
東京をはじめ首都圏の各地で多くの実績を積み重ねてきました。
- 一生モノの仕事に取り組むには、長く働ける環境が必要です。
ずっと働ける会社を目指して、福利厚生や制度を充実させてきました。
- まったくの未経験から始めても、プロになれる。
そのための技術習得、資格取得支援制度も横浜ソイルの自慢です。
横浜ソイルとは
私たちが生活している戸建て住宅やアパート、マンションなどはすべて土地の上に建っています。しかしその土地はすべて同じというわけではなく、建物を建てられる地盤にする必要があります。その仕事を担っているのが、私たち横浜ソイルです。
まだ建物がない「まっさら」の土地から始める街づくりに関わり、人々の生活を支える建物の礎を作る仕事には、人の役に立っている実感と、手に職をつけることによる社会人としての安定感があります。
福利厚生・制度
社会保険などの各種福利厚生を完備、安心して働ける環境を整えています。また、現場で地盤改良の仕事を担当している人には空調服やクーラーボックスと飲み物といったように、暑い時期であっても熱中症を予防し、快適に働けるための対策を講じています。
おかげさまでこれまで家庭の事情や本人の健康上の理由以外に途中退職した人や、同業他社に転職した人はいません。これは横浜ソイルの居心地の良さ、働きやすさが示すひとつの証拠ではないかと思います。
資格取得・キャリアアップ支援
地盤調査や地盤改良の業務には、専門的な知識が求められます。だからといって必ずしも経験や知識が必要なわけではなく、まったくの未経験から始めてもプロになれるのが横浜ソイルの自慢です。
運転免許や溶接をはじめ、移動式クレーンや基礎、整地に関する業務上必要な資格はいずれも、資格取得支援制度を活用して会社負担で取得可能です。
1年目、3年目、5年目、10年目といった節目で効率よくキャリアアップできるよう会社はバックアップしているので、手に職をつけたい方の自己実現を応援します。
数字で見る横浜ソイルYOKOHAMA SOIL IN NUMBERS
社員を知るOUR EMPLOYEES
自分の仕事が社会に貢献していること、そして自分が成長していることを実感できます。
工事部
廣島 浩一
2005年入社
- Q:現在担当されているお仕事と、そのお仕事に就くきっかけ、横浜ソイルに入社したきっかけを教えてください。
- 地盤改良工事の現場が滞りなく進むように重機の配置、作業順序や調整などを担当しています。
前職は全然違う仕事なのですが、先輩から「地盤改良の仕事はやりがいがあって未経験からでも学べる会社」と誘われて入社しました。
- Q:横浜ソイルで働いてみて、職場や会社にどんなイメージを持っていますか?
- 現場の安全と品質を大切にする会社です。慎重さや丁寧さが求められる仕事にはやりがいがありますし、「安心をつくる」ことに使命感も実感できます。
- Q:仕事の面白さややりがい、その反対に難しさも教えてください。
- 地盤改良工事には、建物の土台をつくる大切な役割があります。完成後に住宅が安全に建つことを通じて自分の仕事が社会に貢献していることを実感できます。難しさは、現場ごとに状況が違うことと、屋外作業ということで天候の影響を受けやすい点ですね。
- Q:仕事を進めていく上で特に大切にしていること、心がけていることを教えてください。
- どの現場にも共通して最優先するのは、安全です。重機を使う仕事なので事故を起こさないことを常に意識しています。いわゆる報連相をこまめに行って班で連携を取るように心がけています。
- Q:求職者の皆さんへメッセージをお願いします。
- 私のように未経験でこの仕事を始めるのは、勇気がいるかもしれません。私も最初は不安が大きかったのですが、先輩に助けてもらって少しずつ成長することができました。
これを読んでいる求職者の皆さんも、少しずつ確実に前に進んでほしいと思います。できることが増える喜びと、自分が社会に貢献している手応えを味わってください。
自分も最初は未経験、未経験から始めても頑張れば仕事が身について自信もつきます。
工事部
菊地 智徳
2011年入社
- Q:現在担当されているお仕事と、そのお仕事に就くきっかけ、横浜ソイルに入社したきっかけを教えてください。
- オペレーターの補佐を担当しています。また、溶接やガスを使った作業もしています。横浜ソイルには、前職の上司から声をかけていただいたことがきっかけで入社しました。
- Q:横浜ソイルで働いてみて、職場や会社にどんなイメージを持っていますか?
- もちろん仕事なので大変なことは色々とありますが、頑張っていればそれを見てくれている人が必ずいる会社だと感じています。
- Q:仕事の面白さややりがい、その反対に難しさも教えてください。
- 作業中に問題が起きた時など、それに対応することには大変さがありますが、溶接作業など自分にできることが増えてくると面白さを感じますよ。
- Q:仕事を進めていく上で特に大切にしていること、心がけていることを教えてください。
- 何か間違いがあると、それを後から修正するのは大変です。それだけに自分も他の人も含めて何度も確認して間違いが起きないように注意深く仕事を進めています。
- Q:求職者の皆さんへメッセージをお願いします。
- 私も最初は未経験でした。未経験でも一生懸命頑張れば色々なことが身につきますし、自分の頑張りに周りの人も応えてくれる会社なので、チャレンジする価値は大いにあると思います。ぜひ一緒に頑張りましょう。
キャリアプランCAREER PLAN
- 1年目
- 誰でも最初は、未経験、初心者です。まったくの未経験から入社した場合、まずは基本的な研修から現場での実地研修へと進みます。最初は先輩社員の仕事ぶりを見て、感じて、学んでいただきます。
横浜ソイルで現在活躍している人のほとんどは、未経験からのスタートでした。自分にもそんな時期があったことを知っているので、未経験であることを前提に仕事を教え、伝えていきます。
おおむね1年程度で自分の仕事ができるようになり、次のステップへと進んでいく準備が整ってきます。
- 〜3年目
- 社員は班という1つのグループごとに現場を担当します。1つの班は3人で組む態勢になっており、新しく入社した方はいずれかの班のメンバーとなっていただきます。未経験から始めても、おおむね3年くらいの経験を積むと自分の班の動きや仕事の流れなどが分かるようになります。
最初は自分の仕事で手一杯かもしれませんが、3年くらいの経験を積むと周りの人の動きも分かるようになってくるので、チームワークを重視した動きをすることで周囲から信頼が得られるようにもなります。
- 〜5年目
- 人によってキャリアアップには個人差がありますが、3年から5年程度で地盤改良工事に用いる機械の操作もこなすようになります。こうした機械の操作には免許や資格が必要になりますが、免許や資格の取得には会社の支援制度があるので大いに活用してください。
また、班全体の流れを理解できるようになると、班のリーダーを任させて班のメンバーを指揮する立場になる人も出てきます。
- 〜10年目
- 10年近いキャリアになると、多くの人が班のリーダーとしてメンバーの指揮をする立場になります。現場全体の管理を任せられることも多くなりますが、現場では予定外のこと、想定外のことが起きるのも珍しくありません。それまでの経験で培ってきた「引き出し」をいかして臨機応変に行動することで、会社だけでなくメンバーからの信頼も厚くなっていきます。
また、この時期になると今後も現場で活躍するのか、もしくは設計の道に進むのかという選択肢が見えてきます。
一日のスケジュールSCHEDULE
【現場スタッフの一日】
-
8:00
直行で現場へ
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8:30
機材・材料の搬入・設置
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9:00~11:00
改良杭の施工
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12:00
休憩
-
13:00
改良杭の施工
-
14:00
片付け
-
15:00
帰社・明日の準備
-
16:00
退社
よくあるご質問FAQ
求職者の方々からいただく、よくある質問とその答えをまとめました。率直な疑問にもお答えしていますので、参考にしてください。
- 未経験でも応募できるとありますが、本当に未経験でも大丈夫ですか?
- はい、大丈夫です。実際に今活躍している社員のほとんどが未経験、もしくは異業種から転職した人たちです。誰もが未経験からスタートしてプロになっています。
- 資格を取って手に職をつけたいと思っています。会社の支援制度について教えてください。
- 業務上必要な資格については、費用を会社負担で取得できる制度があります。資格を取得することで業務の幅が広がってキャリアアップにつながるので、会社としてはチャレンジ大歓迎です。資格取得のための学校に行く人にはそれを支援する制度があるので、制度を活用してどんどんキャリアアップしてください。
- 横浜ソイルの仕事のやりがいについて教えてください。
- 私たちの仕事は、人々の生活を足元から支えることです。家や建物は大切な資産でもあるので、生活と資産を守る大切な仕事だと考えています。現場で活躍する社員はそのことを自覚しているので、与えられた仕事をただこなすのではなく、もっと質の高い仕事を目指して業務に取り組んでいます。ある社員に聞いたら、それがこの仕事の誇り、プライドだと言います。
- 工事現場にいるような、「怖い人」はいませんか?
- 業界が業界だけに、昔はそういう人もいましたが、今はもうすっかり変わっています。「背中を見て覚えろ」「技術は盗め」といった昔の職人のような指導方法ではありませんし、今の管理職の人たちも今時の方法で仕事を学んでいるので、「怖い人」は過去の伝説のような話だと考えていいと思います。
- どんな人が成長、出世していますか?
- 自分の仕事を身につけたら、次は周りの仕事、会社全体の仕事といったように広い視野で見られるような人です。実力や実績に応じて給与面の評価をしていますが、自分の仕事が終わったら他の人の仕事についても配慮をして必要に応じて「手伝いますよ」と言えるような人は、高い評価を得ています。
- 親や身内に対して、どんな仕事だと説明したらいいですか?
- 横浜ソイルは、地盤といって家や建物が建っている土台部分の調査や改良を行っている会社です。工事といっても専用の機械を操作する業務がメインで、どちらかというと職人気質の仕事といえるかもしれません。職人肌の人が多い業界だけに、日々の仕事で確実に手に職がつきます。